2026/08/13 02:22
子どもの銀行印は名字?名前?長く使える印鑑の作り方

お子さま名義の口座を作るときに迷いやすいのが、
「銀行印は名字で作る?名前で作る?」
ということです。
徳美堂印舗では、子どもの銀行印は「名前」で作ることをおすすめしています。

1.名前で作ると長く使いやすい
特に女の子の場合、将来結婚して名字が変わることがあります。
名前で作っておけば、名字が変わってもそのまま使い続けることができます。
男の子の場合も、家族の印鑑と区別しやすくなるためおすすめです。
2.家族で印鑑を使い回さない
同じ名字だからといって、家族で同じ印鑑を銀行印にすると、誰の印鑑か分からなくなることがあります。
お子さま専用の銀行印を一本用意しておくと、通帳と一緒に管理しやすくなります。
3.銀行印のサイズは?
子どもの銀行印では、12mm〜13.5mm程度が使いやすいサイズです。
お名前の文字数や将来の使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
4.将来、通帳と一緒に渡せる一本に
出産祝いやお年玉を貯めるための口座と一緒に、子ども専用の銀行印を作る方も増えています。
小さい頃はご両親が管理し、成人や就職などの節目に通帳と一緒に渡すこともできます。
「生まれたときに作った印鑑だよ」
そんな思い出の一本として、長く使っていただけます。
子どもの銀行印選びはご相談ください

徳美堂印舗では、お名前や用途に合わせて、サイズ・素材・書体をご案内しています。
これから長く使うものだからこそ、お子さまの成長に寄り添う一本をお作りいたします。
※金融機関によって印鑑の取り扱いが異なる場合があります。口座開設前にご利用の金融機関へご確認ください。
― 人生の節目に、寄り添う印鑑を。―
徳美堂印舗
お問い合わせ:073-431-8074
