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2026/08/12 17:56
成人や就職を迎えると、給与口座の開設や賃貸契約、各種申込みなど、自分自身で手続きをする機会が増えてきます。 最近では印鑑を使わない手続きも増えていますが、新生活に備えて実印・銀行印・認印の役割を知っておくと安心です。 実印とは、市区町村役場で印鑑登録をした印鑑のことです。 成人や就職を迎えたからといって、すぐに印鑑登録が必要になるわけではありませんが、次のような手続きで実印と印鑑登録証明書が必要になることがあります。 必要になってから慌てないよう、成人や就職をきっかけにご準備される方が多いです。 実印は姓名を彫刻する場合は、15mm〜16.5mm程度のサイズがおすすめです。姓のみ・お名前のみの彫刻の場合は、13.5mm〜15mm程度が収まりの良いサイズです。 銀行印は、銀行や信用金庫などの金融機関へ届け出るための印鑑です。 就職すると、給与振込口座の開設が必要になることがあります。 印鑑不要で口座を開設できる金融機関も増えていますが、手続きによっては印鑑が必要になる場合もあります。 銀行印はお金を管理する大切な印鑑ですので、普段使いの認印とは分けておくことをおすすめします。 サイズは12mm〜13.5mm程度が一般的です。 認印は、職場の書類や各種申込書・届出など、日常的な手続きに使用する印鑑です。 社会人になると、自分の印鑑を使う機会も増えるため、一本用意しておくと安心です。 一般的には10.5mm〜12mm程度が使いやすいサイズです。 一本の印鑑を複数の用途で使用することもできますが、徳美堂では用途ごとに分けることをおすすめしています。 特に実印や銀行印は、財産や重要な契約に関わる印鑑です。日常的に使用する認印とは別にしておくことで、紛失などのリスクを減らすことにもつながります。 印鑑は、成人祝いや就職祝いとして、ご両親や祖父母からの贈り物に選ばれています。 実印や銀行印は、この先長く使い続けるものです。 そんな人生の節目に贈る、実用的な記念品としてもおすすめです。 徳美堂印舗では、お使いになる目的やご予算に合わせて、印鑑の種類・サイズ・素材・書体をご案内しています。 成人、就職、新生活。 これから始まる新しい人生に、長く安心して使える一本を。 ― 人生の節目に、寄り添う印鑑を。― 徳美堂印舗 お問い合わせ:073-431-8074
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